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2016.10.26 (Wed)

ラストクロニクル 陽光編

次のプリキュアのタイトルが判明したので、いろいろと話しをしたのですが
ケーキの上にタイトルという形をとっていたので、食品を強くイメージするデザインに見えたことから玩具と相反する方向性が見受けられました
たまたまそうなったのかどうかは分かりませんが、今までとは違った変化です
ビジネスモデルの変化?のような兆しも見えたわけです
そのことで、手堅い食品メーカーとの繋がりを強化し、スポンサーのバンナムが消えたのか切ったのかという話しで、憶測が飛びまくって楽しかったのですが
改めてバンナムという会社を見ると、評判悪すぎですね~(昔からですが…)
数字重視+IP(知的財産)戦略重視で店も客も使い捨て
そうとう敵を作っているんじゃないかなと
それくらい酷い
クルセイドは別の会社がデザインしているのでゲームとしては成立していますが、封入率になるといろいろと問題も


そしてクルセイドに代わって、箸休め&引越し先としての有力候補がラストクロニクル
出た当初はMTGプレイヤーが関わっているという話しで、興味はあったのですが
実際に手を出したのは陽光編1から
ルールはMTGとクルセイドに+αした感じだと思っていただければ分かりやすいです
MTG経験者なら追加要素をチェックするだけで、すぐにゲームをはじめられるほどです


□ラストクロニクル参戦時の費用□
クルセイドのメタルレアに位置する、スーパーレアがそれぞれに15種存在します
色は5色なので、それぞれ各色3種となります
1BOXのスーパーレア封入は4枚で、ホイルといってキラキラ仕様のカードが入っていて、時々スーパーレアでホイルが当たるので5枚のときも
コモンアンコモンは優秀なのが多いですが、それでもスーパーレアはそれなりに必要になります
クルセイドの12種よりも当たりにくいといえば当たりにくいですね
その代わりデッキはスーパーレアだらけといったことにはならないので、そこはしっかりと調整されています
なので、1デッキあたりの費用はクルセイドよりも遥かに安くなります
陽光編1のときで1デッキあたり5000円が4つできました
コモンアンコモンレアセットとスーパーレアを揃えるだけでも安く済みます
スーパーレアは、シンプルに強いものから、癖のあるもの、何だかよくわからないものまで揃っています
それぞれが初心者から中級者、中級者から上級者へのステップアップ用にもとれるので、研究はなかなか面白いです


□エキスパンションとフォーマット□
現在陽光編3までが発売されています
前のエキスパンション天空編が1~4まであり、陽光編も4まで出るようです
フォーマットは全て混ぜられるクラッシックと、天空編のみの構築の天空構築、陽光編のみの陽光構築があります
新規の人も入りやすいフォーマットが用意されているので、良心的だと思います


□陽光構築で対戦した感想□
MTGと違って土地事故はありません
クルセイドのようにコストを発生するGを自在に置けるので、その時その時に思った通りに場に置けます
ですが、土地のように一時的にコストを捻り出すので、コストの使い方はほとんどMTG
強力なカードにはレベルが設定されており、そのレベル以下の時代でなければ攻撃も防御もできない仕様になっています
アビリティやスペルにも設定されているものもあるので、いっきにゲームが終わることはないです
さらに時代を発展させるにあたり、強力なカードほど時代が進みにくく、弱めになるほど時代が進みやすいように調整されています
時代発展のお陰で、公開情報ですが手札の補充ができるのがでかいですね
時代発展の要素としてクロノチェックからクロノバーストが発動するというランダム要素もあり、かっちり固まって将棋のようにカチカチにはなりません
時代が進めばアビリティも派手になっていくといった感じですね
MTGをプレイしている感覚でクルセイドのように事故なしでプレイする感じでしょうか
1枚1枚の活躍場所をしっかり見極めて構築なりプレイングしないとすぐにジリジリと押されるので、かなり頭使いますね
クルセイドほどの派手さはないですが、堅実的なプレイが楽しいです


□カードと構築□
イラストは全て書き下ろし
萌え絵からダークファンタジー的なものもあれば、獣人、獣耳、ちょっとしたメカや動物、騎士や侍とかも
カードのテキストやシンボルは見やすいですね
すぐに把握できます
構築は色によって大きく変わりますが、大抵は複色になると思います
陽光編は初心者でも楽しめるようにということで、単色の方向性が強いですが、それでも他の色と混ぜると様々な状況に対応できたりとなかなか悩ましてくれます
陽光編3になってからはマルチカラーが収録されたので、混色モードに
それと、陽光編からはサーチ関連のカードが大幅に見直されたので、クルセイドのようにサーチ→シャッフルの手間を徹底的に取り除いた仕様となっています(少ないですが一部サーチはあります)






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